できるだけ リアルタイム・タップハウス 2.0

大阪市北区浮田にある印刷会社・タップハウスのブログ。 アメーバブログから引っ越しました。

タップハウスのホームページはこちら → http://www.tapphouse.com/

コート90がない

まだ大きなニュースになっていないのが不思議ですが。

 

印刷業界は今、用紙がないことで真綿で首を絞められている状態。

 

特に、一番使われているコート90というのからもう在庫の底をつきそう。

 

新年度が始まり、その上、新元号が始まる4月に5月、数十年前の石油ショックのような「紙ショック」が各新聞紙面やニュースサイトで大きな話題となるのは時間の問題。

 

弊社・タップハウスもその渦に呑まれつつあります。

 

紙が無い時はお引き受けしたくても、印刷ができません。

せっかくのご依頼でもお断りする場合が出てくるかもしれません。

 

ここ数カ月、ご注意ください。

 

(T)

Mac OS LionにAdobe InDesign CS6を2019年にインストールする時に参考にしたサイト。

CCをダウンロードし、InDesign CS6もそこからダウンロードできたのに、立ち上げるとエラー16が出て立ちあがた無い時。

 

アプリケーションの起動時に「設定エラー」や「エラーコード130:11」が表示される(Creative Suite 6)

https://helpx.adobe.com/jp/creative-suite/kb/cpsid_93721.html

がびーん! Adobe Museが終了だって!

今頃知りました。

 

楽にホームページが作れるアプリケーションだったのに。

 

よく考えれば、タップハウスのホームページもAdobe MUSE関連のサーバーにアップしていたのでした。

 

何とかしなければ。

 

Adobe Muse のサービスの終了」さん

https://helpx.adobe.com/jp/muse/kb/adobe-muse-end-of-service.html

 

ニフティさんのサーバーが変更されるってことで、Adobe MUSEさんの方に移ったのに。

まるで、インターネットは戦国時代のようだなぁ。

 

(T)

Illustratorで埋め込まれている画像がリンクのところに何も表示されない時の対処法。

Adobe Illustratorのaiファイルに埋め込まれた画像を抽出する | junkato.jp」さん

https://junkato.jp/ja/blog/2014/08/19/extract-adobe-illustrator-embedded-images/

(junkato.jp様、説明してくださったものを残しておいてくださり、どうもありがとうございました)

 

リンクのところに表示されていれば、「埋め込みを解除」ができると思うのですが、なぜか何も表示されないデータがありました。

 

仕方がないので、検索したところ、上記のjunkato.jp様のホームページに解決方法が書かれていました。

 

Illustratorデータを「SVGsvg)」データとして別名保存する。

 

で、保存する時はどこかのフォルダの中に保存すると、そのフォルダの中に埋め込まれていると思われる画像が取り出されました。

(Wordデータをhtml保存すると画像が取り出されるのと同じ要領でしょうか)

 

その後は、その取り出された画像をCMYKにするなり、何なりして配置し直せばOKでした。

 

ただ、埋め込みされてない画像と置き換えることは、ぼくの場合はできなかったので、配置し直すことになりましたが。

 

以上です。

台風21号で、近鉄電車に間に合わず。

JR西日本さんが昨日から朝10時には電車を停めるとアナウンスしていた台風12号

 

でも、「おれたちの近鉄」の近鉄電車さんは関西私鉄の最後の砦として、今までギリギリまで運転してくれてた。

 

だから、私も奈良から天六にあるタップハウスまで来たのだが。

 

まさか、まさか、「おれたちの近鉄」の近鉄電車さんが、11時に停めると30分前にアナウンス。

 

ひえー。

間に合わない〜。

 

急いで、社長やみんなに断って、地下鉄に乗った。

中央線から生駒へ抜ければなんとかなる。

 

そう思っていたのだけれど、谷町四丁目駅に着いて、中央線のホームに立つと、「長田行き」の表示が。

 

しまった。

中央線は長田駅までで、そこからは近鉄けいはんな線だった。

 

駅員さんに確認するも、やはり長田駅で折り返し運転になるとのこと。

 

やばい、もう11時ちょうど。

谷町九丁目駅から近鉄本町駅にいけば、まだ三宮始発の電車なら、まだ奈良にいけるはず。

 

そう思って、近鉄本町駅に駆け込むが、駅の改札は閉まっていて、みんな呆然と真っ赤な路線図を表示したモニターを見ていた。

 

   ●

 

ということで、今日はもう一度会社に戻ってきました。

 

もうみんな帰って誰もいません。

 

あーあ、それにしても、近鉄さん。

「おれたちの近鉄」とまで思っていたのに、この仕打ち、ひどいわ、ひどいわ。

 

どうか次からは前日から予告しといてよね。

予告してくれてたら、もう1時間は早く帰ったのに。

 

   ●

 

早く台風が、何の被害も出さずに、通り過ぎてくれないかなぁ。

 

(T)

QuarkXPress 3.3からのフォント埋め込みPDF変換はギリギリ。

先日、ホームページを見ていただいた方から、QuarkXPressからのフォント埋め込みPDF作成のご依頼がありました。

 

実のところ、最近はQuarkXPress 3.3や4.1が入っているMacの調子が悪く、かなりの割合で、途中でかたまる状態になっていました。

 

でも、せっかくご依頼をいただいたので、修復ソフトのディスクウォーリアーでMacを元気にしてから、作業しようとしました。

 

が。

 

そのディスクウォーリアーが立ち上がらない〜。

ディスクウォーリアーから修復できない〜。

 

仕方がないので、調子が悪いままの状態で、フォント埋め込みPDF作成の作業を始めました。

 

案の定、作っておられるらしきQuarkXPressの4.1では印刷の画面を開くと、パシャンと音がなる感じですぐ落ちる。

何回やっても、すぐ落ちる。

 

仕方がないので、4.1では開いているので、それを3.3にバージョンダウンして、保存していました。

 

そうすると、保存はうまくいき、3.3で立ち上げることもできました。

 

で、肝心のPDFを作成するための印刷の画面を開くとすると。

 

これがうまくいきましたー!

 

   ●

 

で、今回は運よく、QuarkXPressの3.3でフォント埋め込みPDFを作成することができました。

ご依頼いただいた方にも確認してもらったところ、問題がなかったようでした。

よかった、よかった。

 

   ●

 

それにしても、ディスクウォーリアーから立ち上がらないとは、どういうこと?

 

これじゃ、一方的に悪くなるばかりではないですか。

 

もう1つの修復ソフトの雄であるノートンさんからは立ち上がるのですが、それでは問題なしで、修復することができず。

 

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ということで、弊社・タップハウスのトップページにも、QuarkXPress 3.3からのフォント埋め込みPDF作成はできます、お任せください、みたいな大見得を切っているのですが、現状では、うまくいけばラッキー的な状態まで落ち込んでいるというお知らせでした。

 

なんとか、ディスクウォーリアーでの修復を、もう一度試してみたいと思います。

 

(T)