Mac OS 11(Big Sur)から14(Sonoma)にバージョンを上げました。
いつも使っているMacBookAir。
今までに2回立ちあがらない時があり、1回目の直後に、新しいMacBookAir(と言っても中古)を買いました。
最初のがつぶれても、即、新しい方に切り替えられるように、ということだったのですが、データの移行がかなり面倒で。
両方サンダーボルトでつなげば簡単にいくと思ったのですが、それがなかなかうまくいかず。
その原因はMac OSの違いかもと思い、とうとう本日、最初の方のバージョンを新しい方に合わせました。
最初の方は、Mac OS 11(Big Sur)だったのですが、新しい方は、14(Sonoma)。
いきなり11から14に上げると、不具合が起きるとネットで書いている人もいたので、11から12に上げ、12から13に上げ、そして、13から14に上げました。
かかった時間は約3時間。
無事、バージョンアップできたと思うのですが、この後、使っていっていろいろわかっていくと思うので、まだ不安いっぱい。
ちなみに、最初の方に入っていた書類のデータはすべて、一旦外付けHDDに保存してからOSのバージョンアップをしました。
次からはデータは外付けHDDのを使う癖をつけていけば、最初のが壊れても、すぐに新しいのを外付けHDDにつなげればうまくいきそうに思うのですが、世の中そんなに甘くないことも覚悟しておきます。
M1 Macを買ってteleportが使えなくなったとお嘆きのあなたへ。
新しいMacを買いました。
MacBook Airです。
Adobeのソフトのバージョンアップについていけなくなったので、仕方なくだったのですが。
今でも、InDesignのCS4やIllustratorのCS6を使っているので、そのMac miniのOSは10.10.5のYosemite。
もう1台のMac miniはOS 10.13.6のHigh Sierra。そのもう1台のMac miniでIllustratorのCC2020を使っていました。
しかし、CC2021以降はそのHigh Sierraではダウンロードができず。
仕方なく、MacBook Airを買ったしだいです。
で、MacBook Airを買う前は、2台のMac miniをteleportというソフトを使ってました。
teleportというソフトは、2台のMacを1台のマウスとキーボードとモニターで使えるというものです。
キーボードを一々取り換えることもないのでこのソフトがないとダメダメ、というくらいのものでした。
●
で、MacBook Airにもteleportを入れれば、3台のMacが1台のキーボードとかで使えると思ったのですが、これが全然うまくいかない。
MacBook Airには、M1対応の最新のteleportを入れているのですが、他のMac miniは見えるのですが、色がグレイになってて、ドラッグしても元に戻ってしまうのです。
「もう1台キーボードを買うしかないか」
そう思ったのですが、M1 Macで使えている人がいるブログなどがあり、どこに原因があるのだろうと考えました。
そしたら、解決策が見つかりました。
今、それで使ってこのブログを書いてます。
古いMacをM1 Macをつなげるには、M1 Macにteleportの最新バージョンを入れるのではなく、バージョンの1.2.2を入れるとうまくいったのです。
いやー、よかった。
グレイじゃない!
●
ということで、M1 Macを入れたらteleportが使えないとお嘆きのあなたへ。
次のURLにあるteleportの1.2.2をM1 Macに入れて一度試してみてください。
古いMacはそのままでいいです。
入れたあと、つながったら、古いMacの方とかで「許可」をしないといけないですが、それくらい簡単にOK、OKで使えるようになりましたので。
こちらです。
「Releases · johndbritton/teleport · GitHub」さん
https://github.com/johndbritton/teleport/releases/
下の方にありますので、スクロールしてください。
古いMac miniには1.2が入っていたので、1.2をM1 Macに入れてみましたが、それは立ち上げることすらできませんでした。
なので、「1.2.2」です。
M1 Macを買ってteleportが使えなくなったとお嘆きのあなた、嘆いていた私と一緒に、teleport生活を再び始めましょう。
(あとは、MacBook Airのクラムシェルをうまくできる方法を考えないと)
書院のフロッピーが認識しないとは。
そういやあ。
という感じですが、何十年か前に使っていたワープロ。
今のスマホやパソコンが出る前の頃ですが、印刷物の原稿を作るのに、ワープロを使っていました。
どう使っていたかというと、ワープロ(ワードプロセッサーの略)で文字を打ち、それをそのワープロについているプリンターでプリント。
そのプリントした紙を、版下用紙というものにペーセメ(ペーパーセメントの略)で切り貼りし、レイアウトしていました。
今ネットで検索すると、そうそうこのタイプ、って写真があったので、リンクしております。
「パーソナルワープロ「書院」|商品ヒストリー」さん
https://corporate.jp.sharp/info/history/only_one/item/t21.html
●
そこで使っていたフロッピーディスクをこの前実家で見つけたので、会社に持ってきました。
フロッピーディスクのラベルには、きちんと何が入っているか書いていたので、
「よし、次はこの分を動画にしよう」
と、持ってきたのでした。
●
フロッピーディスクを読むアダプターがあったはずと、引っ越し荷物を探し回ってようやく見つけました。
USBタイプだったので、パソコンにつないで、フロッピーを入れてみると。
「このフロッピーは読み取れません」
●
そこで思い出しました。
フロッピーにデータを入れる時に、書院形式で保存するか、DOS-V形式で保存するかということを。
くそーーーーーーー。
せっかくフロッピーの中にテキストデータがいっぱい入っているのに、取り出せないじゃないかーーーーー。
そうです。
ぼくは汎用性のあるDOS-V形式ではなく、1行何文字の設定をしている書院形式でフロッピーを初期化していたのでした。
●
さぁ、どうしよう。
今まで、うすうす、昔の物もテキストだけは残していたから、それを使えばいいや。
そう思っていたのですが、これじゃなすすべなし。
ネットで検索すると、そういうフロッピーから取り出すサービスがあるではないですか。
やったー、と思って見ると、お値段が少々、1本につき4,000円を越える変換料がかかるようです。
仕方がないか。
残るはあの手で。
(と、話はたぶん続くのでした)
(T)
YouTube動画、第3弾ができたのですが。
4枚小説チャンネル様のYouTube動画・第3弾ができました。
第1弾、第2弾と作らせていただき、
ようやく、写真や文字の入れ替え方がわかってきつつあり、
修正するのが格段に早くなってきました。
が、個人で作っているチャンネルでも、
その応用編みたいなことをしているのですが、
「応用編」となると、全く別の世界に迷いこんでいます。
というのも、
動画編集ソフトはAdobe Premiere Proというものを使っているのですが、
文字の画像を一部だけ見せるって方法がわかりませんでした。
4枚小説チャンネル様のところでも、
文字の画像を一部だけ見せるってことはしているのですが、
これが、文字の画像を動かすとなると、
見えている一部も一緒に動いてしまいます。
その見えている一部の範囲はそのままで、
文字を流れるように見せたいと思うのですが、
それがなかなかうまくいきません。
「調整レイヤー」を使えば、
全部の画像に適用できるから楽、
などということをネットで検索すると出てきたので、
それもしてみたのですが、
「調整レイヤー」の直下のレイヤーに効果があるはずが、
うんともすんとも動いてくれません。
いや、隠れてもくれません。
AdobeのIllustratorというソフトなら、
マスクをつくれば、マスクの範囲は動かずに、
その下のものを動かすことが簡単にできるのに、
このAdobe Premiere Proはなんでできないのだろうと、
今日はほぼそのことに頭を使い続けました。
結果、マスクを作って、トランスフォームってのを設定すれば、
思ってたようにできるようになったのですが、
それが一番正解なのかがわからずじまい。
そもそも、このAdobe Premiere Proってのは、
「スケール」とか「アンカーポイント」ってのはあるのですが、
その画像のサイズはどこでわかるのだ!
ってところで、もうつまずいています。
動画を作っている人たちは、
どこで大きさを合わせているのでしょうか?
配置した画像を、スケールで拡大・縮小して、
だいたいで合わせているのでしょうか?
もしそうなら、そんな気持ち悪いことをしていて、
体によくないですか?
と、私は問いたい!
●
都知事選が近づいているので、
演説口調になってしまいますが、
もしかしたら、もう近いうちに、
大阪も知事を選ぶ時は、
「都知事選」とか言えるようになるかもしれませんしね。
●
まあ、まだ知らないだけなのでしょうけれど、
このAdobe Premiere Pro、わからんことばかりなり。
無駄に時間を使っていることばかりなり、
と思えるこの頃です。
(T)
YouTube、第2弾をプレミア公開予約しました。
明日、6月26日(金)午後3時。
弊社・タップハウス製作のYouTube動画がプレミア公開されます。
というか、設定しました。
こちらです。
「「4枚小説」 第4話『アジサイの香り』」
小説を動画にしたものになりますが、
この小説を作られているのが、4枚小説の生徒のみなさま。
どれだけ才能があるのだと、動画を作らせていただきながら、
感心の連続だったりします。
今はまだ4話目ですが(連続小説ではありません)、
YouTubeの登録していただいている人が40人を越えています。
私の個人的なYouTubeチャンネルは4人なので、もう10倍です。
(私のは2年ほど前からしているのに)
なので、これから、いきなりブレイクしだします。
その兆候があります。
見るなら今、4枚小説様の波に乗るなら今です。
と、宣伝をすれば見てくれるものではないと思うのですが、
お時間がある時にどうぞ。
今回も7分ほどの動画になってます。
(T)
ついに明日6月12日にYouTubeデビューします。
と言いましても、弊社・タップハウスとしての動画はいくつかアップ済み。
でも、他の方から動画作成を依頼されて作った動画は初めて。
まさに、YouTubeデビューとなります。
明日、2020年6月12日午後3時。
もうプレミア公開をする設定もしました。
そのURLはこちらです。
「4枚小説」 第3話『本当の敵』
また、「と言いましても」なのですが、
実はこれは「4枚小説チャンネル」様の3話目の動画になります。
弊社が担当したのはこの第3話が初めて。
それまで2話分を作ってくださっていた方がおられたのですが、
「それを真似て作ってみました」動画になります。
でも、「それを真似て」作ることがどれだけ難しかったことか。
微妙な間の取り方など、高度な(としか私には思えない)ワザを駆使されていたので、作業するたびにわからないことだらけ。
今思えば、よくできたな、という感じです。
●
まあ、何にしてもよかったよかった。
これで、YouTube動画製作会社という肩書きもつけられる。
(でも、仕事は選ばないとと思いました。知識がなくて、できないことが多すぎで、この7分くらいの動画を作るのに、1週間くらいかかりました。素材は全部、先方様からお預かりしたというのに)
●
では、明日の午後3時、どうぞよろしくお願いいたします。
(「4枚小説チャンネル」さんが始められているのは、YouTubeであまり見ない形だと思うので、どこかで急にブレイクすると思うので、要チェック、要チャンネル登録です。私もしました)
(T)
別の動画もできました。
苦労して作った動画のおかげで、次の全く関係ない動画は、思ったよりも簡単にできました。
と言っても、苦労して作った動画よりももっともっと簡単な動画なのですが。
ちなみに、その動画は本日午後7時に公開。
●
その動画などを作った時に思ったのは、文字を読む朗読する人の力。
最近はYouTubeは見るのではなく、ラジオとして聴いている人も多いとか。
なので、自分は全く朗読なんてものはできないので、ネットで見つけた「音読さん」というものを使わせていただきました。
最初は無料なのですが、ある文字量を超えると、そこからは有料にしないと使えないもの。
なので、月980円のコースの料金を払って購入しました。
さて、最初は何の告知もなしに、数を出すことにしようと思っていますが、ここからの状況はいかに?
タップハウスはYouTubeで食べていける企業になれるか?
(まあ、無理です。ただいまのところ、その動画チャンネルの登録者はたった3人だけですから。でも、お3人の方、ありがとうございます。お待たせいたしました)
(T)