できるだけ リアルタイム・タップハウス 2.0

大阪市北区浮田にある印刷会社・タップハウスのブログ。 アメーバブログから引っ越しました。

タップハウスのホームページはこちら → http://www.tapphouse.com/

Amazonさんへ電子書籍をアップしてみました。

本当に、自分の作り方で電子書籍が販売できるのか。

 

3人の方には作ったデータをお送りしたのですが、本当にできるかどうかは全く不明。

 

それを試すために、20年近く前に作った本を、あの方法でAmazonさん用の電子書籍にしてみました。

 

先ほどアップしたところ、審査中になりました。

 

   ●

 

紙の本は、自分の会社のタップハウスで印刷・製本しました。

今回のAmazonさん用の電子書籍はそのデータを使って作りました。

 

紙の本の時は、300部しか作らなかったのですが、ページが200ページ以上あり、価格は2000円(税別)。

全部定価で売れれば、社員価格で作ってくれた印刷・製本代はとんとん。

 

でも、実際のところ、300部のほとんどは、ある歌手の人の事務所に送ったり、全国の図書館さんに寄付したりで、売れたというか、買ってくださった人がいたのかどうか、ほとんど記憶がないくらいだったり。

 

そこで、その電子書籍の価格をいくらにしようかと少し迷ったのですが、調査を兼ねる意味も込めて、1000円(税込)にしてみました。

 

1冊も売れるわけはないので、いくらでもよかったのですが、売れた場合、いくら税金で取られて、いくらAmazonさんに取られて、っていうのがわかりやすそうなキッチリした価格にしてみました。

 

   ●

 

さてさて、審査が通るかどうか。

 

結果がわかれば、また報告します。

 

(T)

もしかすると、Amazonさんで販売できるデータが作れるようになったかも?

今まで、ほとんどわからなかったので、できないと思っていたこと。

 

Amazonさんで販売できるキンドルさん用のデータを作ること」。

 

ふとしたことで、作って上げられれば一石二鳥みたいなものではないか。

そう思ったことがきっかけで、もしかしたら、さっき作れたかも?

となりました。

 

もしかしたらできたかも。

もしかしたら販売できるかも。

 

なのですが、自分の会社の名前が入っているものではないので、試すことができず。

 

とりあえず、作れたデータを、お二人の方にそれぞれお送りしました。

(その後、もう一人の方の分も作れましたので。合計三人の方にお送りしました)

 

本当に販売用として使ってもらってもいいですし、そのまま削除されてもいいですし、という形で。

 

こんどは、試せるように、自分たちの何かで作ってみようと思います。

 

(T)

「ユーザープロファイルを読み込めません」

と、表示が出て、今日はそこから先に全く進めなくなった。

 

次のサイトを参考にして、無事修復できました。

 

「『ユーザープロファイルを読み込めません』 の解決方法 | 40代からの情報商材アフィリエイトさん

http://affili.motominet.com/22286.html

 

この書かれている中の、「1」のレジストリを書き換えるという方法で立ち上がりました。

(仮に作った管理者アカウントはそのままですが)

 

ららさん、どうもありがとうございました。

 

(T)

 

 

「利用できない場所を参照しています」

と、パソコンのWindows 7を立ち上げた途端出てきた表示。

 

画面を見ると、セーフモードで立ち上がっているような質素さ。

 

何回か再起動するが変わらず。

システムのスキャンもかけるが変わらず。

 

仕方がないので、一度シャットダウンし、パソコンにつながっているコードを全部抜き、5分くらい待ってみた。

もう一度立ち上げ直したら、あら不思議。

いつものように立ち上がりました。

 

ハードディスクのドライブを「E」を「D」に変更したら直ったというネット情報もあったのですが、このパソコンでは、「D」の文字が選べなくて焦りました。

 

とりあえず、電源切って、コード抜いて、立ち上げ直ったという話でした。

 

(朝から、あせったー)

 

(T)

またもや。

タップハウスの営業日カレンダーが更新されていないと、お二人の方にほぼ1日置きくらいにご助言をいただきました。

末○様、石○様、ありがとうございます。

これでようやく、タップハウスの2018年が始まりました。

 

自動的に替えられる何か、それも簡単で楽で、忘れないもの、ないかなぁ。

 

(T)

1年前。

それは今週の出来事でした。

 

知りませんでした。

気づきませんでした。

 

1年前。

 

1年前の。

 

1年前の営業日カレンダーのままだったなんてー。

 

ようやく、弊社・タップハウスの営業日カレンダーを2017年版に変更しました。

 

S英社のFさん、ありがとうございます。

 

でも、ほんと、あと2カ月しか使えない〜。

 

(T)

がびーん。

今、ちょっと検索すると、こんなブログを見つけました。

 

Amazon専門のオンデマンド出版で「あなたのブログを本にしたい、印刷代は弊社負担」という詐欺的商法について | More Access! More Fun!」さん

https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=33169

 

あー、きっとこんなんと間違われる〜。

絶対間違えられる〜。

 

まあ、実際のところ、タップハウスの「1冊無料キャンペーン」は、1冊目は無料だけど、2冊目以降の増刷はその冊数にあわせて、費用は必要になるものなぁ。

 

うーん。

 

でも、55万円って。

 

高過ぎやー。

 

そんなところにお金払うんやったら、1冊無料で作ったのを見てから、2冊目以降の料金を見て、作るかどうか決めたらいいのに。

と、私は思うのであった。

 

(T)