できるだけ リアルタイム・タップハウス 2.0

大阪市北区浮田にある印刷会社・タップハウスのブログ。 アメーバブログから引っ越しました。

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QuarkXPress 3.3からのフォント埋め込みPDF変換はギリギリ。

先日、ホームページを見ていただいた方から、QuarkXPressからのフォント埋め込みPDF作成のご依頼がありました。

 

実のところ、最近はQuarkXPress 3.3や4.1が入っているMacの調子が悪く、かなりの割合で、途中でかたまる状態になっていました。

 

でも、せっかくご依頼をいただいたので、修復ソフトのディスクウォーリアーでMacを元気にしてから、作業しようとしました。

 

が。

 

そのディスクウォーリアーが立ち上がらない〜。

ディスクウォーリアーから修復できない〜。

 

仕方がないので、調子が悪いままの状態で、フォント埋め込みPDF作成の作業を始めました。

 

案の定、作っておられるらしきQuarkXPressの4.1では印刷の画面を開くと、パシャンと音がなる感じですぐ落ちる。

何回やっても、すぐ落ちる。

 

仕方がないので、4.1では開いているので、それを3.3にバージョンダウンして、保存していました。

 

そうすると、保存はうまくいき、3.3で立ち上げることもできました。

 

で、肝心のPDFを作成するための印刷の画面を開くとすると。

 

これがうまくいきましたー!

 

   ●

 

で、今回は運よく、QuarkXPressの3.3でフォント埋め込みPDFを作成することができました。

ご依頼いただいた方にも確認してもらったところ、問題がなかったようでした。

よかった、よかった。

 

   ●

 

それにしても、ディスクウォーリアーから立ち上がらないとは、どういうこと?

 

これじゃ、一方的に悪くなるばかりではないですか。

 

もう1つの修復ソフトの雄であるノートンさんからは立ち上がるのですが、それでは問題なしで、修復することができず。

 

   ●

 

ということで、弊社・タップハウスのトップページにも、QuarkXPress 3.3からのフォント埋め込みPDF作成はできます、お任せください、みたいな大見得を切っているのですが、現状では、うまくいけばラッキー的な状態まで落ち込んでいるというお知らせでした。

 

なんとか、ディスクウォーリアーでの修復を、もう一度試してみたいと思います。

 

(T)