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できるだけ リアルタイム・タップハウス 2.0

大阪市北区浮田にある印刷会社・タップハウスのブログ。 アメーバブログから引っ越しました。

タップハウスのホームページはこちら → http://homepage3.nifty.com/tapphouse/

Adobe MUSEでこんな透明の処理も簡単にできた。

久しぶりにAdobe MUSEネタ。

 

タップハウスの「印刷同業者価格」のページ。

 

キャンペーン期間が過ぎたので、わからないようにしたい。

でも、いつか復活するので、残すことは残しておきたい。

 

という悩ましい問題に直面していました。

そういう時は、何もしない、ってことにしていたのですが、

「できれば、残しているページの上に、注意書きが書けないかな」と思っていました。

 

で、できました。

それも簡単に。

このページです。

 

「タップハウス-製本もデザインもできる大阪市北区の印刷会社同業者価格」

http://www.tapphouse.com/sitauke.html

 

わお。ぶらぼー。

この感じです。

 

元の文章の上に、透明の文字を置く。

これがしたかった。

 

   ●

 

やり方は簡単。

Illustratorと一緒です。

下の文字の上に(下でもいいかも)、重ねたい文字ボックスを作って文字を書く。

 

「現在、ご登録はできますが、
 下請け価格表の
 キャンペーン期間が過ぎたため、
 公開はしていません。」

 

のオレンジ色の文字です。

そこで下の文字を見せたいので、透明度を設定。

 

その透明度。

どこで設定するのかと思って、「スクロール効果」って選ぶところがあったので、そこの不透明度にチェックを入れて70%にしたら、文字が見えてきませんでした。

 

あれ?どうしてだ?

 

と思って、下にカーソルをスクロールすると、ほわん、と70%の半透明になった文字が浮かんできました。

 

けど、これじゃないのです。

 

最初っから半透明になった文字が見えてほしいんです。

 

で、探してみると、簡単に見つかりました。

 

テキストの文字を選択するのじゃなく、テキストボックス全体を選択すると、一番上のバーに、「効果」っていうのが出てきました。

そこを「70%」にすると、はいできあがり。

 

あのページのように、半透明の文字になったのでした。

 

   ●

 

よかったよかった。

これで一安心。

ゆっくり明日からのお盆休暇に入ることができるのでした。

 

(T)